あさイチ 女性のための非常袋 被災女性 生の声

NHK あさイチを見ていたら 女性のための非常袋を 特集していました。
日ごろから、地震対策に 余念が 無い 私ですが
非常食や保存食 軍手 ラジオ 電池 水 といった 一般的な
非常袋の中身とは、別に 被災女性が あって 良かった 
もらって助かった という 非常袋の中身
を 紹介していました。

その一つが 鏡でした。鏡なんて 必要ないような気がしますが
鏡を見ることで 笑顔が 戻ってきた 被災女性が話されました。

朝イチでは、被災した女性たちが、被災直後から 被災後1週間後
被災後 数ヶ月後に 欲しかったけれど、贅沢な気がして
言い出せなかったもの
 や 避難所のリーダーが男性で
欲しいと希望を言い出しにくかった
ものに 注目し
被災女性が 実際 届いて 助かった 
うれしかったという声と こんなものが無くて 困った という声と共に
紹介していたので 非常に 具体的で分かりやすく思いました。


フランス製の ロクシタンのハンドクリームは 薔薇の香り・・被災地では、
ユースキンが 重宝がられたようです。

女性が非常袋に持っていると便利な グッズを 紹介しながら 
自分自身をケアする「セルフケア」の考えと 地震の備えが
大切だと 話していました。

詳細は、女性のための非常袋 地震の備え

目から ウロコだったのは、鏡や 携帯ビデ 顔や肌が 乾くので 化粧水
アルコール消毒で 手が 荒れるので ハンドクリーム
唇が 乾燥する季節だったので リップクリームが 重宝したという話でした。


赤ちゃんの おしりふき は ドラッグストアで 購入しました。子どもは、とっくに
大きくなっているので 赤ちゃんコーナーに 行くのは、勇気が 必要でした。
赤ちゃんのおしりふきは、何日も お風呂に入れないので 顔 髪 
デリケートゾーンを 清潔に保つために 必需品だそうです。
大判で 赤ちゃん用なので 低刺激なので 重宝するそうです。

これまで 地震の備えは、アウトドアの延長のように 考えていましたが
実際に、支援物資が 届くようになっても 食糧が 優先され
女性目線で 欲しいものは、声に出しにくのが 現実です。

阪神大震災や新潟中越沖地震のときも 足りなかった 
不足した という 生理用品 生理ショーツは、今回の東日本大震災では、
やはり入手困難になりました。 ライフラインが 途絶えると
電気 ガス 水道が遮断されます。入浴は、しばらくの間できません。

下着も洗えなくなくるので 生理パッドを 下着にあてるというアイデアも
紹介していました。今一度 女性目線で 非常袋の中身を見直してみましょう。

女性が非常袋に準備しておくと便利なもの

(1)赤ちゃん用のおしりふき
(2)生理用ナプキン
(3)おりものシート
(4)尿もれパッド
(5)生理用ショーツ(サニタリーショーツ)
(6)携帯ビデ
(7)ブラジャーまたはカップ付タンクトップ
(8)髪ゴム ブラシ 帽子
(9)ストール
(10)鏡 手鏡
(11)化粧水
(12)保湿クリーム (オールインワンクリームで代用してもOK)
(13)ハンドクリーム
(14)リップクリーム
(15)洗顔せっけん
(16)タオル
(17)ビニール袋 (大)黒い色のもの
(18)下着

女性の視点で 防災を考える

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赤ちゃんのおしりふき

ネックライト 夜間に暗い場所にある仮設トイレに行くとき 便利だった 両手が ふさがっていても灯りがあると便利  

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